ローザンモンク
投稿:2026/09/13 更新:2026/09/15
意外に売れ残りがちなローザンアサシンをサルベージし、クラスアップアーマーの鉄禍ノ僧兵と組み合わせました。鉄禍ノ僧兵のローザン版を意識して制作。
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- 作品種別
- 素組み
- 機体・キャラ名
- ローザンアサシン
- オプション
- 30MF クラスアップアーマー(鉄禍ノ僧兵)
30MF クラスアップアーマー(ローザンウォーリア)
- メインカラー
- サブカラー
ゴセグロンブンソソザンザ。
極東の島国・陽ノ阿国からは、これまで何百人もの留学生(るがくしょう)がリーベル、ローザンなど大陸の国々へ送り込まれ、世界の見聞録を書き連ねていった。その逆に、陽ノ阿国でもまたリーベル、ローザン等からの留学生が少なくない。
この男、ある1人のローザンモンクもまた、陽ノ阿国で修行を積んだ元・留学生である…。
「ギデデンボド ド ゴセグ パパンビンボ ロンブ ン ソソザン バ?」
(俺がローザンモンクの1人と知ってのことか)
初めはアサシンとして陽ノ阿国に渡り、しかし、そこで出会った僧兵の姿に感銘を受け、修行の道を志す。
首都からの命を受け帰国した後も僧兵=モンクとしての修行を怠らず、いつしかローザンモンクの最高峰へ駆け上がろうとする自分がいた。
そんなある日のこと。
???「あんさん、誰や」
「バゼ ボゲ ン ゴンバ グ…?」(なぜ女の声が…?)
その振り向いた先には…
ザグ・ギギゲゲルザダダ。
マクシミリアではなく、明らかに人間の「鉄禍ノ武闘家」が対峙している。
「ゴセパ ロンブ ン ソソザン ザグ ゴセビ バビジョグザ」(俺はローザンのモンクだが、俺に何用だ?)
女が改めて口を開いた。
「283プロに帰る前に、1試合やらん?わい、腕が鈍ってもうてたまらんのや」
283プロ、か…。
聞けばこの女は、異世界(我々の住む世界)でアイドル事務所のいちプロデューサーをしているという話だ。ある女からは「デュンヌ」の名で呼ばれているらしいな。…だが、そんな彼女がなぜ鉄禍ノ武闘家になどなろうとしたのか?
…いや、そんなことを考えている暇などあるものか。
ここは1つ、俺から仕掛けねばなるまい。
こうして始まった2人の激闘は1時間に及び…
デュンヌ「しもた!!」
クローから放たれた衝撃波の一閃をまともに喰らい、カシの大木へ吹き飛ばされるデュンヌ。
ここに勝負は決した。
「ヅザラザバ ゴンバボドゼパ ラザラザ ロンブ ビパ バセバギ …
ザグ ギギゲゲルザダダ」
(無様だな。そんなことでは、まだまだモンクにはなれない…
だが、いい勝負だった)
「あんさんとは…これからも、ええ勝負ができそうや」
握手を交わし、デュンヌはオーラロードを通り、元の世界へ帰っていった。
相手が異性だろうと、強者と認めた者に対しては容赦しない、それが彼の戦い方なのである。
〜To be Kontinued〜
元のローザンアサシンが水属性ということもあり、本来なら地属性の鉄禍ノ僧兵に対し、こちらのローザンモンクは水属性になりました。これに対する、ローザンプリーストをジョブチェンジした火属性もよさげだと思いますね。
肩アーマーと前掛けはローザンウォーリアから。
次回は⇒「ビベングデビ バギングズガギドズガギ・ガブジンレ ザグ…ラガバ シシデスビロ ロンブ グ ギスボバ?」
(※このグロンギ語の答えは次回投稿でお解りいただけます)